とどのつまり

12月はいろいろ思うことがあり
脱線した回もあるものの
ブログを連投したのですが
 
 
 
とどのつまり
 
 
 
写真館業界は、もっと「ソフト」を磨こう。
売り方ばかりやたら研究しても
魅力のないソフトだったら
お客様は割高に感じるだけだし
それこそ押し売りに近い。
 
特に「衣裳の点数」「おしゃれなスタジオ」「ディズ〇ニーとの提携」など
大手さんがやっている「物販的」な商売方法を
中小の写真館が真似ても敵うわけがないし、
それしかゴールがないなら
遅かれ早かれ写真館業界は廃れる。
 
ソフトを磨こうにもアイディアがなく
苦し紛れに営業主導に偏りすぎると「物販的発想」に傾き過ぎて
「営業方法」「広告方法」ばかりに目を向けるようになり
その根源であるソフト開発がおろそかになり
物販勝負になったはてに大手に負けて中小の写真館が減り
選択肢が減った業界のお客様も減る。
 
だから苦しくても「写真というソフト」を磨くしかない。
そもそも写真業界における異業種参入が以前よりも容易になったのは
写真館が「物販化」したことであることを
肝に銘じなければならない。
 
 
ブライダル業界は、もっと「多様化」しよう。
成功している大手をパクってばかりではなく
独自の良さをもっと突き詰めよう。
 
それにパクったって良いことはない。
大手のように複数バンケで1日10~14件の結婚式を
1つの建物・敷地で挙げるなんて
20年前の「総合結婚式場」と同じ。
あれがイヤだと思う人が増えて
他の選択肢として貸切感が高い
「ゲストハウス」ができたはず。
それがいつも間にか「駅前立地」「1日10件以上の結婚式」の
結婚式場ばかりに戻って(家賃が高いから仕方がないが)、
また、お客様から選択肢を奪ってしまった。
結果として、選ぶ式場がないお客様が
ブライダル難民かのごとくあふれ、
結婚式の実施「率」が、今に至ってはかなり落ちている。
もうすぐ結婚式を挙げるほうが少数派になる。
そうならないためにも
お客様の選択肢にあふれた
多様性のある業界の維持が必要で、
それがお客様の喜びにもつながる。
 
そしてブライダル情報メディアも
広告料金の高低だけで
読者に伝える情報量を調整するのではなく
フリープランナーさんも含め
多様性という軸でメディアを再構成してほしい。
 
 
ブライダルの広い分野で認知が高まる

広い分野でクオリティが高まる

大手・準大手・中小・個人のお店が繁栄しお客様の選択肢が増える

お客様の納得や関心が高まる

結果的に我々の業界は健全な環境を取り戻せる
・・・ではないだろうか?
 
ブライダル業界において痛切に感じるのは
お客様が「結婚式の固定観念を持っている」こと。
「結婚式について知らない」のレベルではなく
「固定観念を持っている」というレベルになっている。
誰かがお客様の自由な発想を奪っている。
これは、結婚情報誌が何とかしないといけない。
 
これは写真館や結婚式場の経営者にとっても
広告業界にとっても
リスクのあることですが
このリスクをとらないと未来がない。
 
 
 
ということが言いたかっただけです。
自戒の念を込めて。
 

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 ※対象「お子様メインのお仕事

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