難しいものだ

私の口癖の1つに「芸の幅を広げる」というのがある。新しいサービスを始めるときに、必ず使う。会議の場でもよく使う。「意識的に使っている」ワードです。

 
理由は「新サービスは旧サービスを上書きするものではなく、追加で提供する。」というのを強調するためだ。

 
新サービスが、市民権を得て一般化するのか、それとも単なるブームになるのか、広がりすぎて陳腐化するのか?始める段階ではわからないので、王道の旧サービスは捨てないで、新しい引き出しとして新サービスを追加提供する。そういうスタンスだ。
 

これは、結婚式であれ写真館であれ、私が強く思っていることです。テレビ局員時代に「物事の流行の危険性」を強く感じたので。
 

そして今、ウエディングも写真館も、業界的に新サービスが行き詰まり、旧サービスへの復刻が進みつつある。

 
ここで、旧サービスを温存しておいた価値が出てくるのだ。
 

もともと創寫舘はブームに対して、一定は追うものの、追い切らない特徴がある。だから長年生き延びた。

 
しかし、旧サービスに一部戻すタイミングになれば、ブレているとか的外れな指摘をする人が、いつの時代も、決まって存在する。あれだけ注意深く話ししたのに、意識的に話ししたのに忘れたのかなあ。

 
創寫舘の歴史は変化の歴史なのにな。

次記事 記事一覧 前記事

関連する記事

カテゴリ別記事一覧

ニュース・採用情報 プレス・メディア情報 CSR活動 代表者ブログ
 
  1. >
  2. >

フォトグラファー
採用店舗


● 写真館すべて

 ※対象「お子様メインのお仕事

ウェディング会場すべて

 ※対象「大人メインのお仕事

×

美容スタッフ
採用店舗


● 写真館すべて

 ※対象「お子様メインのお仕事

ウェディング会場すべて

 ※対象「大人メインのお仕事

×

ブライダルプランナー
採用店舗


ウェディング会場すべて

※「サクラテーブル「アオヤマカフェ「ネストバイザシーはカフェ運営業務を兼務
※「八幡の森写遊庭は写真館運営業務を兼務

×

ドレスプランナー
採用店舗


● 迎賓館サクラヒルズ川上別荘

 ※岐阜県各務原市

ドレッシングネスト

 ※愛知県知多市

×

キッチンスタッフ
採用店舗


ウェディング会場すべて

※「サクラテーブル「アオヤマカフェ「ネストバイザシーはカフェ運営業務を兼務

フロレスタ/ドーナツ専門店

 ※愛知県東海市

×