営業行為の本質

営業行為の本質を「陳腐化したコンテンツを、いかにオリジナリティあふれると思わせるか」「素敵でもないコンテンツを、いかに素敵にみせるか」というテクニックだと錯覚している人が、ウェディング業界って多いと感じる。だから、半分嘘みたいな写真がたくさん結婚情報誌に掲載されている。
 
そうではなくて、コンテンツをまずしっかり作って、それを「どうやってお客様に伝えるか」が営業行為の本質だ。
サクラテーブル
↑サクラテーブルをプチ改装したときに、あらためて思いました。撮影用に特別に装飾するのではなく、テーブルセッティングだけで撮影。広告とリアルがつながっている写真です。
 
もちろん、この改装には実力のあるクリエイターさんたちがかかわってくれました。見る人が見れば、誰が手がけたかも分かってしまうほど、クリエイターさんの個性が表現された、完成度が高い改装になりました。
 
そうしたら、営業サイドからプランの改案を提案してくれました。コンテンツの売り方を見直してくれたわけです。せっかく素敵な会場なんだから、感度の高いお客様用のプランを作ってみたい、と。
 
まずはコンテンツがあって、それを売る営業さんがアイデアを出す。
理想的なフローだと思いました。
 

次記事 記事一覧 前記事

関連する記事

カテゴリ別記事一覧

ニュース・採用情報 プレス・メディア情報 CSR活動 代表者ブログ
 
  1. >
  2. >

フォトグラファー
採用店舗


● 写真館すべて

 ※対象「お子様メインのお仕事

ウェディング会場すべて

 ※対象「大人メインのお仕事

×

美容スタッフ
採用店舗


● 写真館すべて

 ※対象「お子様メインのお仕事

ウェディング会場すべて

 ※対象「大人メインのお仕事

×

ブライダルプランナー
採用店舗


ウェディング会場すべて

※「サクラテーブル「アオヤマカフェ「ネストバイザシーはカフェ運営業務を兼務
※「八幡の森写遊庭は写真館運営業務を兼務

×

ドレスプランナー
採用店舗


● 迎賓館サクラヒルズ川上別荘

 ※岐阜県各務原市

ドレッシングネスト

 ※愛知県知多市

×

キッチンスタッフ
採用店舗


ウェディング会場すべて

※「サクラテーブル「アオヤマカフェ「ネストバイザシーはカフェ運営業務を兼務

フロレスタ/ドーナツ専門店

 ※愛知県東海市

×