2015年10月05日

創寫舘(そうしゃかん)で売っている「コト」

ブランディング活動に力を入れてます

 

私はかねがね

写真館や結婚式場の広告を見て

●うちは安いよ

●うちは技術が高いよ

●うちは店内がおしゃれだよ

●うちは商品バリエーションが豊富だよ

という差別化に疑問があります

 

特に自分が子供を育てるようになってから

その違和感の振幅の幅が広くなっています

 

創寫舘は人々の思い出づくりの場です
 

思い出とは「心」ですよね

大事なのは心なのにそれ以外の要素で差別化をするのは

本末転倒な気がします

 

もちろん、思い出作りを真剣に考えているからこそ

技術を高めたり商品バリエーションを豊かにするのですが

それは手段であって目的ではなく

それをメインにした差別化・広告をすればするほど

結婚式や写真館にたいして

人々は胡散臭く(うさんくさく)感じるでしょう

 
そもそも

どんなに技術が高くても

どんなにおしゃれでも

嫌な奴には撮影も結婚式も頼みたくない 笑

誰だってそうだと思います

 

そういえば先日

名古屋市の繁華街・中区栄の大型屋外ビジョンに

創寫舘のCMが流れていた

そうしゃかん

 

そうしゃかん

 

誰かに何かを売ろうと思えば

「安い!」「上手い!」みたいなことを言ったほうがいい

でもそんなことしないで

心を商品にしているスタッフさんの心を

そのままに映し出しているこのCMが好きだな