2015年12月22日

不安があるからこそ「生きている」という感じがします

サラリーマンだったころは
大企業に勤めていたためか
漠然とした安心感がありました
会社が経営的に安泰かどうかを理解したうえで
安心していたわけではありません
なので根拠のない
単なる集団心理の安心感ですが
 
今は新しい事業を始めたり
何かを決断したりするときに
不安があります
でも同時に「充実感」がある
 
これはこの不安がどこから来ているかを
考えると納得できます
この不安とは
従業員さんや家族を守れるか
という自分の存在意義と直結した決断
「生きるため」ということにほぼ直面しています
 
不安を感じるということは
つまり「なんとしても生き延びたいっ!」と願っているから
 
こういうときは「生きている」という感じがするし
充実感がある
 
生きても死んでもどちらでもいいや
と思っている人間に
不安などないでしょう
 
今、いろんなことで不安を持っている方がいらしたら
それはまだ自分が
「生き残ってやる!」という強い意思がある証拠
そういう人は必ずなんとかなりますので
不安を問題視しすぎないでいいと思います