2018年10月16日

アイディアとエリア

アイディアとエリアは英語表記だと
 
idea area
 
似たような感じだ。
 
私は妄想癖があるのだが、よくする妄想は「もし自分の頭から湯水のようにアイディアが浮かんだら狭いエリアで複数の店舗を展開できるので、もっと会社は効率的に繁栄するのにな・・・」みたいなものだ。
 
たとえば10店の店舗を開業する必要があるとする。
 
アイディアが1個しかないなら、その10店舗をエリア的に散らさないといけない。同じエリアに同じ店がたくさんあっても、お客様を取り合うだけですから。
 
都市部なら人口が多いので同エリアに3店舗ぐらいあってもいいけど、地方部なら1店舗ぐらいかなぁ、みたいな感じで、エリアを拡大して10店舗を目指さないといけない。
 
でもアイディアが10個あれば、同じエリアにコンセプトも客層も異なる10店舗を出店できる。そうすればドミナントも図れるし、会社全体のオペレーションもスリムになる。人口が減少する将来を見据えれば、この妄想が現実になることが望ましい。
 
アイディアごとのマーケットサイズなど現実的なことを無視した単純で幼稚な考えだが、私の基本コンセプトはこんな感じだ。私の性格上、仕事のエリアを拡大するよりも、一定エリアで細かくアイディアを出してシェアを高めるほうが向いていると自己分析している。
 
なので、今は、いかにアイディアを出すか、それに頭を使っている。ウェディングや写真館という本来業務と連携しながらも、遠い視点から客観的にそれらのお仕事を再評価したり、まったくの異業種とのコラボを妄想でしてみたりして、想像力を鍛えようとがんばっている。
 
が、今のところパっとしません(笑)